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東離劍遊紀 第十二話  - 2016.09.26 Mon

感想がしばらく絶えておりましたが;

見ながらその場でツイートしてしまうので、その後まとめるのが億劫になるというか。


今回は私の推しでありました凋命くんが退場してしまい、これは書かねばと・・・。

ホテルマンしかしてないのに一番酷い散りざま…と言われておりますが、
コミカライズを読むと、玄鬼宗である以上、獵魅が怯むことなく殺無生とやりあって死んだ以上、
ひくわけには行かなかったんだと思います。

彼の武功は、致命傷を負ってもなお戦闘を続行するというもので、
死んでも殤不患を倒す覚悟だった。
獵魅や残凶もそうだったんだと思います。

基本的に彼らが会得している技って、決死の諸刃の剣なんだよね。

殤不患は決死の凋命に対して木の棒で応戦しますが、
その木の棒は、凋命の胸には刺さってなくて(折れて吹き飛んでます)、
凋命の身体をめぐる気を止めるための点をついただけです。
凋命の胸は服も破れてない。
でも背中側は・・・・・・。
凋命くんの気功がそれだけ強かったからこそ、
脊椎や肋骨ごと身体の中身が背中側へ爆発してしまった。

で、あと一歩のところで凋命くんの刃は、殤不患の首にかかるところでした。

だからこその殤不患の
「鍛えなおして勝つ目だってあったろうに」
だったんじゃないかと。
見込みがあったからこその言葉だったんだろうなと。

あの疲れたようなため息を聞くと、殤不患は死に急ぐ者を憂いてるんだろうなあって。
そういうものを、たくさん見てきたんだろうか。

「人を切るのが難儀なのは当然だろ」
「どこまで技を極めようとな、剣をふるうのが軽々しく簡單になっちゃいけねえよ」
「だが俺くらい性根が俗物となると、常に自分を戒めてるのも面倒なんでなあ」
「いっそ刃のついた剣なんぞ持ちあるかないほうがいい」

西幽にいたころの殤不患がやってきたことが、今の殤不患の戒めになってるのかなあ。

で、凜雪鴉もひょっとしたら、やり方が違うだけで、同じようなことなんじゃないのか。

ずっと木の剣だった殤不患。
ずっと剣を持たず、盗賊だと思わせてた凜雪鴉。

凜雪鴉も、それこそ相手を軽々しく殺すことをよしとせず、
騙して盗むことで、軽々しく人を殺す者たちをあざけって来たのか。
義賊だったんじゃないのか。

いよいよ最終回、第二期があるのかどうかも含めて、怖いやらなんやら;;
蔑天骸や他のキャラについては次回書けたら。

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広告よけに・・・ - 2016.09.19 Mon

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